産業・経済 : 大型クルーザ停泊場が大梅沙に
大型クルーザーが停泊する大梅沙の第一期波止場の建設が終了したと昨日深セン特区報が伝えた。
波止場は国際ウォータースポーツセンターや大梅沙湾ヨットクラブを訪れるクルーザー、セーリングボート、ヨットなどが停泊する。大梅沙湾ヨットクラブは1998年に深センで設立された浪騎ヨットクラブに次いで設立された2番目のヨットクラブである。
大梅沙湾ヨットクラブの第一期波止場建設ではイタリア企業が設計したいかだ橋2脚と75の停泊場が建設され、現時点では3隻のヨットと10隻以上のセーリングボートが新しく建設された波止場にドックインしている。大梅沙に到着予定の広州製ヨット3隻も含め、同ヨットクラブにドックインするヨットの総値は1億4000万元(1842万米ドル)を凌ぐと同紙が伝えた。
イタリアからやって来たセーリングのプロコーチ達は来月から開校するセーリングスクールでのトレーニングコースの準備で大忙し。設立されれば、南中国で初のセーリングトレーニングスクールとなる。
第二期工事が終われば、大梅沙湾ヨットクラブと国際ウォータースポーツセンターは175の停泊場と100の倉庫を誇る規模の波止場となる。
大梅沙湾ヨットクラブではメンテナンス、貸ボートなど、また水夫や船長のトレーニングを行うプロフェッショナルチームを中国または海外から採用したと同紙は伝えている。
(シンセンスクエア)
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