交通機関 : 宝安・東莞・龍崗結ぶ高速道路計画
深セン、東莞、その他10本の高速道路から広東省の各都市を結ぶ高速道路が珠江デルタ内(Pearl River Delta)の都市間を移動する人々へ新たな移動手段を提供すると深セン日報が伝えている。
高速道路の建設は2008年半ば頃から着工し3年以内に完成させる予定。106キロメートルにおよぶ新しい高速道路は深センで最も長い高速道路になると広東省と東莞市の公員が出席した3日間のコンフェレンスで市政交通局のスポークスマンが明らかにした。
高速道路は宝安区から東莞の風崗を通過し龍崗の葵涌までを結び、沙井、観蘭、坪地、坑梓、坪山を通過する。高速道路のうち13キロメートルは深センの都心部までを結び、陽江高速と、宝安区付近の深広高速で合流する。
今回の高速道路建設計画は広東省高速道路網路プロジェクトの一環として実施され、珠江デルタにある各都市へアクセスしやすくするのが最大の目的であると深セン交通局のスポークスマンXu Juehui氏が語っている。
計画では7つのトンネル、66個の橋、23箇所に架橋の建設が含まれ、116億元(14億5千万USドル)をかけて2011年までに完成する予定。
(シンセンスクエア)
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