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産業・経済 : 宝安区凸版印刷でストライキ発生
投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-9-6 11:30:23 (415 ヒット)

月曜日の南方都市報は9月2日の日曜日朝、日系印刷会社で働く1000人以上の労働者が、会社側が休日手当てなしに労働させたとしてストライキを起こしたと伝えている。

労働者は新安路3を一時的に交通渋滞にさせながらも、宝安区にある凸版印刷公司の入口に集まった。労働者たちは日曜日午後1時ごろに宝安区の政府関係や工場側の仲裁により解散し、同日会社は操業を再開している。

Xiaoという従業員は、今年の初め頃から平日に構内への電源供給がカットされ始め、出勤してきてもたびたび休むように言われるようになったと話している。会社側はその時間を埋めるために週末に出勤するよう要求していた。「私たちは時間外の手当をもらっていないのでそんな取り決めは納得いかない。」とXiaoさんは語った。

「ストライキは管理者側が労働者ときちんとコミュニケーションがとれていないため起こったものです。」と凸版印刷人事部代表のLiangさんは答えた。「大量の電力を使用するため、私たちは今年の初めからほとんど毎週電力の送電の断絶を強いられています。工場には4台の予備発電機があるにもかかわらず、通常操業を保証できない状態です。」とLiangさんは説明した。

労働者は電源が切られる時は大抵週末に働き、月曜日に休むよう会社側から伝えられている。

「労働者は1日あたり8時間労働として賃金が支払われますが、8時間を超える時間外労働には超過した時間の2倍の賃金を支払っています。」とLiangさんは話している。

凸版印刷の公式ウェブサイトによると、同社は世界三大印刷グループの一つであり、「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World 2007」(世界で最も持続可能性のある企業100社)の1社として選出された。

匿名の会社従業員は、凸版印刷は世界有数の企業から多くのOEMを受注しており、その中にはウォルト・ディズニー社のグリーティングカードや絵本なども含まれていると話している。

(シンセンスクエア)

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