交通機関 : 福州⇔大阪定期便9月スタート
中国国内線として著名な深セン航空は、9月10日より中国南東部の都市福州から大阪までの新しいサービスを開始すると深セン日報が伝えている。
直行便は月、水、金曜日の午前10時55分福州出発、同日の午後2時25分(現地時間)には大阪へ到着する。また復路便は月、水、金曜日午後に運行されると深セン航空営業課長であるZhu Yixinさんは話した。
※深セン航空 以下運航スケジュール
関空→福州→深セン ZH9098便 週3便
関空15:25発→福州17:25着 福州18:25発→深セン19:35着
深セン→福州→関空 ZH9097便 週3便
深セン8:30発→福州9:40着 福州10:55発→関空14:25着
運航機種はボーイング737-800で、ビジネスクラス8席、エコノミークラス159席の計167席。
新しいサービスは福建省の省都である福州と日本との間としては最初のサービスとなると福州市副市長Xu Tiejun氏は話している。
「この航路開設は福州と日本との間の経済的および文化的交流をより円滑に行う役目を果たすでしょう。」とXu氏は話し、日系企業による福州への進出はこれまでに既に540件以上と話した。
Xu氏は、現在福建の人々が日本へ行く為には上海か厦門に飛ばなければならないと話し、福州、ソウル、東京、アメリカの都市間を結ぶ新しい国際便サービスがすぐにでも開始される計画だと付け加えた。
また深セン航空は、深センからラサへの航路を間もなく開通させることも発表している。
現在の旅客需要を満たすため、南方航空と深セン航空がそれぞれ8月8日と8月10日に深セン発着、内モンゴルオルドス便とチベットラサ便を開設する。
調査によると、深セン―西安―オルドスへの航路が開通した後に、毎日1便の往復フライトを提供する。また8月10日から深セン―重慶―ラサ便を就航させ、毎週4便の往復フライトを供給する計画である。
往路ZH9819便では午前7時40分深セン出発、午前9時55分重慶到着、午前11時10分には更に重慶から出発し、午後13時10分にはラサに到着する。
また復路ZH9820便では午後13時50分ラサを出発し、午後15時40分重慶に到着、午後16時30分重慶を出発し、午後17時55分深センに到着する。
この便は新型のエアバス機が採用されており、全てエコノミークラス、航空チケット価格は2680元となる。
(シンセンスクエア)
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