事件・事故 : 偽物摘発潜入捜査に外国人を起用
外国人と香港人が羅湖商業城での偽物商品の販売に関して、法の執行者への内報者として、客を装い潜入するために雇われるとした情報が火曜日に地区担当当局者が発言したと深セン日報が伝えている。
国内及び外国の商標権の所有者、もしくは商標権保護団体によって雇われた諜報部員は、私服警官に合流した混成部員となり、深センの最も人気のある商業地の一つである羅湖商業城の告発に従事すると深セン特区報が伝えている。
火曜日に羅湖商業城では13店舗が閉鎖され、店舗オーナーはそれぞれ1万元の罰金を課せられると共に営業許可を中止された。
カルティエ、ロレックス及びオメガの腕時計のレプリカを販売する店主は、取締りの初日である先週の水曜日に警察によって拘留された。
また同日別の店舗オーナーは、ルイ・ヴィトンとグッチのバックの偽物を販売していて逮捕された後、7万2,000元の罰金を課せられ、営業許可を3ヶ月中止された。法の執行者は偽物の商品について顧客に注意を呼びかけるよう店舗ドアに警告板を下げている。
羅湖区担当局では高級品のレプリカを販売する店舗は、さまざまな刑罰を課せられていると伝えている。初犯者は商品と販売売上を没収し、営業許可を3ヶ月の間中止させ、2度目の再犯者の場合は6ヶ月の営業中止とさせる。
このキャンペーンは近隣の通り沿いで高級品を販売する行商人と同様に、大量の偽物商品を購入する香港人および外国人をも対象としている。
(シンセンスクエア)
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