就職・アルバイト : 11月開催 国際ジョブフェア
11月30日から12月1日まで深センにて行われる国際的な就職説明会「国際ジョブフェア」において3万以上の上級職を用意し、海外からの専門分野の就職希望者が面接を受けることができると深セン日報が伝えている。
「中国国際人材交流大会」は深センでは初めての開催される就職活動一大イベントであり、他の地域では2001年以来すでに中国東部にある江蘇省の省都南京、中国北東部にある遼寧省の省都沈陽でこの大会が開催されていると昨日の深セン晩報が伝えている。
新聞の報道によると、月曜日に準備作業の進捗を監督する会議が主催側によって行われたと伝えており、この会議には国家人事部副部長季允石(Ji Yunshi)氏や国家外国専家局(人事部) の副局長である張建国(Zhang Jianguo)氏、深セン市市長許宗衡(Xu Zongheng)氏、更に副市長劉應力氏が出席した。
この就職説明会は中国で最大規模となり、予備概算として40カ国以上の国と地域からおよそ800に及ぶ専門家組織、研修所、ヘッドハンティング企業、専門職協会及び研究所などがフェアに参加する。また約5000件もの国内のハイテクプロジェクトやトレーニングプログラム、技術研究プロジェクトがフェアで披露される予定だ。
過去5年間でおよそ3万6000人の海外の専門職者が深センで毎年行われる就職会に参加している。これは、一日当たりにすると数百人にも匹敵する専門職者が深センを訪れている計算になると新聞報道では伝えている。
また、1985年から昨年の終わりまでに約34万人の外国人専門職者や、海外での学習を終了し深センに働きにやってくる1万以上の中国人が深セン市で働いていると同紙では伝えている。
(シンセンスクエア)
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