環境・天気 : 深セン市が今後数ヶ月間台風警戒
気象専門家と深セン市当局は今後台風による大きな被害が出る可能性があるとして警告を発したと深セン日報が伝えている。
深セン市気象台は既に9日間連続して高温警告を発しており、熱波は弱まる傾向にないことを明らかしたと自然災害防止会議で同気象台の気象予報士が発表した。
また、同市は今年になって今だ台風の直撃を受けてはいないものの、地元気象台の専門家らは3〜10の台風の発生を予測しており、最近記録されている高温気候が台風の勢力を強大なものにすると発表した。
深セン市副市長の呂鋭鋒氏は、今年になって中国各地の主要な川で洪水災害が拡大していることから、同市政府が気候の変化に大して多大な重要性を認識していることを明らかにし、今月末までに自然災害防止装置などの点検を要求した。
気象台の専門家は、19日以降から気温が僅かに下がるだろうと予測している。
気象台の発表によれば、深セン市は一年で最も暑い時期に入っており、高温を伴う気候は向こう1ヶ月間が続くだろうと予測している。
(シンセンスクエア)
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