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生活・娯楽 : 無許可ネットカフェが急増
投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-7-19 8:32:23 (204 ヒット)

2ヶ月もの長い夏休みで学生達の利用を見込んで数百もの無許可インターネットカフェが最近宝安区で急増していると昨日の深セン特区報が伝えている。

当局の精査から洩れた殆どのカフェは住宅地にあるが、夏休みに特に出かける予定がない学生にとっては都合よい場所にあると新聞では報じている。

多くの学生が何時間もカフェでコンピュータゲームに興じる姿が見受けられた。

Caiという少年は先週の金曜日、龍華油松鎮の俊龍新村にあるインターネットカフェのゲーム代を払うために両親から2000元を盗んだ。新聞は、Caiの両親が息子が無許可のネットカフェに入り浸っているのをとても心配していると伝えている。

また、Caiの父親は息子が金曜日から2日間も行方不明だったという。両親は新しいエアコンのためにとっておいた現金2000元がなくなっているのに気づくまで、Caiの居場所がわからなかったと話した。

父親の話のよれば、Caiの弟を問いただしたところ、弟はCaiがインターネットカフェでコンピュータゲームをするためにお金を盗んだことを話したという。また、Caiが弟に口止めとして200元を与えたこともわかった。

夫婦は地域にある住宅の2階のインターネットカフェでCaiを見つけるまで200軒以上ものカフェを捜した。「およそ200台ものコンピュータがカフェにあり、殆どの客は学生でした。」と父親は語る。

おなじ地域に住んでいるWangさんという男性は、彼がインターネット中毒の息子を探し歩くまで、近所にこんなにたくさんのインターネットカフェがあったことに気づかなかったと話している。

Wangさんは多くの無許可カフェは2階という場所にありながら順調であり、およそビジネスとしては決して正当でも理想的でもない場所にあると話した。

新聞による簡易調査によると、油松鎮の6つの住宅地には、1月前の4倍にあたるおよそ200軒のインターネットカフェが存在していると報じられた。過当競争からより集客を図るため、多くのカフェは1時間あたりのゲーム料を1元としていると新聞は報じている。

「こういったカフェは普通オンラインゲームをする中学校の生徒の間でとても人気があって、ゲームが中断している間はポルノサイトにアクセスしてるよ。」とあるカフェの従業員は匿名で話している。


(シンセンスクエア)

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