交通機関 : 東部沿岸高速公路12月完成
深セン市東部高速公路の蓮塘⇔塩田区間の建設が今年いっぱいには完成する予定であると昨日の深セン晶報が伝えている。
新しい道路が完成すると地元民は深セン市街地から塩田区や恵州市までの運転がより楽になる。
東部沿岸高速公路は深センの東部に位置し、深セン市の羅湖区、塩田区、恵州市の澳頭まで通じており、深センと恵州を結ぶ第2の高速公路でもある。
蓮塘⇔塩田区間は全長11.392キロメートルで、盧山路の4キロメートルから始まり、塩田港と塩●(土へんに貝)(Yanbai)高速公路の接続で終わっている。上下8車線道路は立体交差のための2つの高架橋と6つのトンネル、及び4つの橋がある。総工費27億5000万元(3億5700万USドル)。塩田港にある立体交差の一つは高さ40メートルで12階建てビルと同じ高さである。
深セン市交通局の副局長の黄敏(Huang Min)氏は「道路計画は大梅沙や小梅沙海岸や東部華僑城、東部大鵬半島を含む深セン市東部の交通状態を改善するものである。」と話した。
新しい高速公路は南坪高速公路、水管高速公路、塩排高速公路及び梧桐山立体交差を通じて塩●(土へんに貝)高速公路に接続される。
(シンセンスクエア)
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