医療・健康 : 輸入乾燥アプリコットにカビ混入
米国から深センへ輸入された乾燥アプリコットに過度のバクテリアと化学物質が含まれていたと食品安全局が26日(火)に発表したと深セン日報が伝えている。
乾燥アプリコットはマリアニパッケージング社によって供給され、市場に出回る前に全てが破棄された。製品にはカビや二酸化硫黄など人間が消費するに相応しくないとして国家質量監督検験検疫総局の公式サイトでも名が挙げられている物質が含まれていたという。
この他、米国のモダンスキル社が供給し、東中国山東省に出荷されたオレンジ果肉にも過度のバクテリアが含まれていたことが最近報道されている。当局によれば、問題となったオレンジ果肉は市場に出る前に当局監督のもと再加工されるとしているが、安全でない製品の数や輸入業者の名前など詳細は発表されなかった。
しかし、声明は多量の安全でない製品または輸入業者について詳細を伝えませんでした。
地元の食品安全検査官は米国から輸入される食品に対し検査体制を強化することを要求した。アメリカの食品を輸入する際には、取引リスクを軽減する目的として各輸入業者らに食品安全条件を厳守するよう当局は要求した。
(シンセンスクエア)
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