深セン生活情報サイト シンセンスクエアに新規登録しませんか?
ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
事件・事故 : ネット詐欺1400万全員無罪を主張
投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-6-6 13:17:20 (194 ヒット)

ウェブサイトを通じて全国規模で多くの人々から総額1400万元(US$1.80 million) を詐取したとして罪が問われている4人組の男らは6日(月)に開かれた深セン中級人民法院の公判で4人とも全員が無罪を訴えたと昨日晶報が伝えている。

楊鳳幇、梁芳盛、韋国富、梁秋実の4人は広西からの出稼ぎ労働者で、2006年に立ち上げられたインターネットサイト上で偽物や標準以下の電子製品を販売したとして5月末に逮捕された。

韋容疑者は6日に開かれた法廷で、自分は会社のために電子製品を調達しただけだと主張しており、また自分が取引した商品は全て合法な流通網を利用して正式な発票(領収書)も発行されているとして、オンライン詐欺への関与を全面的に否定した。

韋容疑者は自分と会社役員との間で修復できない違いが生じたことから3月には退社してしまったため、会社がどんな活動を行っていたのかは全く知らなかったと主張している。

また暴力団構成員である楊鳳幇容疑者も、自分はウェブサイトの構築とメンテナンス作業を行っていただけとして全面的な無罪を主張した。同容疑者によれば、会社は梁芳盛容疑者と梁秋実容疑者が運営しており、自分は経営には携わっておらず、会社の金を個人的に使ったことなど一度もないと法廷で主張している。

一方、梁芳盛はウェブサイト会社にただ雇われていたとして、自分が会社の経営者であったことを否定し無罪を主張した。同容疑者によれば、ウェブサイトは自分が会社に入る前から存在しており、毎月1万元の給料をもらって会社の従業員として働いていただけだったと主張した。

公判での検察側の主張によれば、4人の男らはインターネットを悪用して全国規模で偽物の商品を個人客に売りつけ、4ヶ月の間に巨額の金を騙し取ったとしている。また男らは個人的な使用を目的として車や高級品を購入し、騙し取った金を浪費していた。

この事件は多くの人々が関心を持っており、巷ではかなり話題となっているそうだ。公判は引き続き行われる。


<過去の関連記事>

  • オンライン詐欺で1400万元!



  • (シンセンスクエア)

    印刷用ページ このニュースを友達に送る
    登録ユーザでない方によるコメントは承認されてから公開されます。

    シンセンスクエアは中国深セン市で生活する日本人の生活情報サイトです。深センにあるショップやレストラン、イベント、美容と健康に至る深センの生活に役立つ情報をお届けします。
    Designed & Managed by Web Project Team © 2008 WebCrew China Inc.