事件・事故 : 羅湖区で大規模な水道管破裂!
羅湖区の愛国路付近で起こった水道管破裂事故に伴い、深セン水業集団が100人体制で昼夜を問わず復旧作業を行った結果、27日朝には給水が復活したと28日付けの深セン日報が伝えている。
26日早朝、水庫ニュー・ヴィレッジ付近で直径1メートルの水道管が突然破裂し、4つの住宅団地に住むおよそ7,000人の住民への給水が出来なくなった。羅湖区の他の地域及び福田区の上歩通り周辺でも、水道管破裂による水圧低下の為、給水に影響を受けた。
深セン水業集団は事故後、緊急活動計画を発令し、住民に水を供給する為の2台の給水トラック及び6台の消防車の派遣を行うと同時に、水道管修理の為に100人の労働者を派遣した。
深セン水業集団によると、今回の破裂は路面からの強い圧力に起因するとのこと。
この地域の水道管は1983年に埋設されたが、当時は水道管の上の路面は緑地帯と自転車通路として使用されていた。その後、都市の発展に伴い車道として利用され始めた為、水道管への圧力が増える原因となったという。同時に、今も続く道路拡張計画は道路陥没の原因となり、ロードローラーの重量が水道管破裂の原因となったのだという。
(シンセンスクエア)
登録ユーザでない方によるコメントは承認されてから公開されます。


