生活・娯楽 : 市民の安全を守るサイバーコップ
深セン市警察広報が10日(木)発表したところによるとサイバーコップのマスコットキャラクターである警々(ジンジン)と察々(チャチャ)の活躍により、4月からサイバー犯罪の平均通報件数が1日当たり60件を超え、1〜3月期の平均に対し150%の増加を記録したと11日(金)付の深セン日報が伝えている。
2006年のサイバーコップの発足以来、これまでに、通報の入力画面に繋がる両マスコットのアイコンの総クリック数は10万回を数え、600件以上の法律に則ったアドバイスを行ってきた。
深セン警察によるとインターネット上の秩序を守るために、200万ページに渡る情報量と電子掲示板機能を備えた8つのウェブサイトのに警々(ジンジン)と察々(チャチャ)のアイコンを準備してきたとのこと。
「これはサイバーコップの存在を浸透させるだけでなく、オンライン上のギャンブル、ポルノ、その他の違法サイトへのアクセスに対する人々の抑止力となります。」とサイバーコップ責任者のAn Chengbin氏は語る。
深センでのプログラムの成功に基づき、国家公安局は重慶、杭州、寧波、青島と成都を含む他の主要都市でサイバーコップの設置を決めた。同時にそれは市民がネットサーフィン中も政府の存在を意識することを意味する。
深センには、およそ400万人のインターネット利用者と主なもので5,000以上のウェブサイトが存在する。
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