昨日深セン晩報特別版で、同紙によって行われたアンケート調査において、市内に住む回答者のおよそ80%の人々がオリンピックチケットを予約し、大部分の人々がオンラインで購入したいと考えていることがわかったと深セン日報が伝えている。
調査された人々のおよそ76.8%はオリンピック競技のチケットを予約する計画であると話した。それらの中の18%はすでにチケット予約を完了し、残りの人々はチケット予約のための適切な手順を探そうとしていた。
「国内で行われているオリンピックなのに、もし見にいけなかったらとても残念だ。」というメッセージが新聞のウェブサイトに掲載された。
調査された人々の半分は彼らがオリンピックを見るために500元から5000元の間は使うと話した。また約2%は100元から500元使うと話し、更におよそ2%はどんな価格でもオリンピックのために北京へ行くことにはなんの問題もないと話した。
オリンピックチケット購入のための4つの選択の中で、インターネットによるチケット予約は最も人気があり、60%以上の回答者がこの選択を選んでいる。またおよそ35%は彼らが北京オリンピック委員会によって指定された銀行支店でチケットを購入すると話した。
しかしながら、チケット予約の過程を踏んだ全ての人々にチケットが保証されるわけではない。予約を申し込んだ時期が早かろうが最終日であろうが、申し込みをした人々がチケットを確保できる機会はあくまで平等に取り計らわれるとしている。
調査の30%未満はチケットの取得は可能と考えており、一方で、半分以上の人々はは全く確保できないほど困難を極めるだろうと考えている。
最も手に入れるのが難しいのは開会式のチケットである。調査の60%の人々は第一希望として開会式のチケットを選んでいる。そして10%は閉会式を選んだ。中国チームに関わる競技としては、体操、射撃、ダイビングと卓球が人気となっている。
「家でテレビを見るよりましだといって、更にスポーツ開催地の外で喚声を聞きたくなる熱狂者がいる一方、他の人々は生の競技を観るよりはむしろ家にで観戦した方がいいでしょう。」と劉(仮名)さんは答えている。
(シンセンスクエア)


