コミュニティー : 中国人の42%は性生活に満足
コンドームメーカーのデュレックス社が17日(火)、定例の「国際SEX調査」を発表した。これによると調査に参加した中国人のうち、わずか42%の人々しか自分達の性生活に満足していないと回答したと19日(木)の深セン日報が伝えている。
18日(水)、今年で10回目を数える性に対する意識と行動についての発表がおこなわれた。この調査には世界26ヶ国26,000人以上の人々が参加したが、調査に参加した中国人の総数に関する情報はなかった。
調査によると、中国では自分達の性生活に満足していると回答した男性が46%であるのに対し女性では35%と、女性よりも男性の方が満足度が高いという結果が明らかになった。
調査ではまた、中国人のセックス回数は1年におよそ122回であり、それは世界的な平均である103回より多いと報告している。
一方、ギリシャが1年に平均で138回ものセックスを行う、世界で最も性に対して積極的な国であるのに対し、日本は平均48回と世界で最も回数の少ない国であるとレポートは伝えている。
調査に参加した中国人のセックス時間は20分と世界的な平均より2分長かったが、セックスの際にいつも“オルガズム”に達すると回答した中国人はたった24%であり、これは
世界的な平均である48%のわずか半分にしか満たない数字であるとレポートは伝えている。
調査では60%もの中国人が、より多くの愛とその表現に憧れており、44%の人々が1人でいるよりパートナーとより多くの時間を過ごしたいと望んでいると締めくくっている。
(シンセンスクエア)
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