交通機関 : 深セン道路計画 北環大道の改修
深セン市市長許宗衡(Xu Zongheng)氏は先週3月23日金曜日、市立法府における定例会議において、深セン市の幹線道路の一つである北環大道改修を宣言したと深セン日報が伝えている。
第4回深セン市人民大会3次議会の代表団の重点項目の中に、雑音で慢性的に苦しめられている東西幹線道路、交通渋滞及び公的交通機関の不足が挙げられた。
許市長は北環大道のバス停が500メートルという長い間隔で設置され、不足していることを酷評した。
市長によるとたとえ100万人以上もの人々が道路沿いの住宅団地に暮らしていても、29路線のバスのみが走るだけである。
都市交通調査計画部長のLin Qunによると、緑地帯やバス停留所の追加のための綿密な計画が進行中であり、より多くの橋が歩行者用横断陸橋路として架けられるとした。
またLin氏はセンターにおいてスムーズな交通を妨げずにできるだけ雑音を減少させる最適な方法を考案中であると述べた。
同氏は「しかし笋崗道路と深南大道を含む他の数本の主要道路が改修工事を受けているため、現在北環大道を修復するのは得策ではない。」と語った。
コンテナ積載用貨物車は昨年9月より、北環大道の龍珠立交から上歩立交までの一部と泥崗道路の上歩立交から紅嶺立交までの一部を含む4つの主要道路か道路区間での通行を禁止されている。
(シンセンスクエア)
登録ユーザでない方によるコメントは承認されてから公開されます。


