香港ハーバーシティ Men's編Vol1
投稿者: Webmaster 掲載日: 2006-12-31 (6716 回閲覧)
Level2 ShopNo.226-27
1881年に立ち上げられ、ブランドとしては125年の歴史を誇る、イタリアの名門ブランド「CERRUTI」。元々は織物工場でしたが、そのノウハウを活かしたプレタポルテ・ラインを、創業者の孫であるニーノ・セルッティが立ち上げ、一躍イタリアの高級ブランドに伸し上がりました。現在ブランドラインは宝飾、時計などを含んだトータルブランドとして展開しています。
Level1 ShopNo.133
ダナは、1948年アメリカ・ニューヨーク州に仕立屋の父とモデルやブティックの店員をしていた母の間に生まれました。学生時代に才能を認められ、アン・クライン社でアシスタントを務める事になりました。一度はクビにされるものの、74年再びアン・クライン社に戻り、クラインが癌で急死するとダナがトップに抜擢されました。1984年には、「ダナ・キャラン」でニューヨークコレクションに参加。同年、デザイナー・オブ・ジ・イヤー受賞。1989年から「DKNY」ブランドをスタートしました。その後、香水の開発、製造、広告を全部自社で行おうとして失敗し多額の損失を出す等、幾度かの経営面での挫折がありましたが、00年にフランスの高級ブランド・グループLVMHに会社を売却する事によって、デザイナーに集中できるようになり、復活の兆しを見せています。
Level1 ShopNo.131
1968年ジーモ・エトロ(Gimmo ETRO)によりインドのカシミール・ショールの紋様を自身の手で再現すべく、テキスタイルメーカーとしてミラノに「エトロ」社を設立。81年、「ペイズリー」の名称でお馴染みのカシミール紋様をあしらった生地や家具、カーテン等を発表。製品にETROとブランド名を付け始めた。84年、ペイズリー柄をプリントしたバッグを完成させ、ネクタイ、ショール、小物類を加えたのアクセサリー分野にも進出。88年に香水を発表し、さらにメンズ・レディースを含めたトータルウェアブランドに成長。
現在、次男キーン・エトロがクリエイティヴ・ディレクターを務め、2000年より長女ヴェロニカ・エトロがレディースウェアのチーフデザイナーを務めています。
Level1 ShopNo.142
ジバンシーは1952年「ユーベル・ド・ジバンシー」によって設立されました。彼は10歳の頃からデザイナーを志していました。一旦は法律家の道を歩みましたが、クチュリの修行をし、美術学校でドローイングの勉強に励んだ後、1940年代後半からデザイナーとしてのキャリアをスタートさせました。当時は戦後であり、戦時中ファッションの実用的なファッションの反動としてディオールのような豪華に装飾されたドレスが流行でしたが、ジバンシーのデザインはバレンシアガに倣い、シンプルな裁断と縫製により形造られる衣服の構造を重視したものでした。ジバンシーのシンプルな美しいラインの服は、グラマーな女性ではなくスリムな女性によく似合い、大女優オードリー・ヘップバーンが公私ともに愛用していました。
Level2 ShopNo.242
ヴェルサーチは「ジャンニ・ヴェルサーチ」によって1978年、イタリアで生まれたブランドです。ヴェルサーチはジャンフランコ・フェレ、ジョルジオ・アルマーニとともにミラノの3Gと呼ばれるほどの偉大な存在でした。残念ながら、1997年に亡くなりましたが、妹の「ドナッテラ・ヴェルサーチ」によってさらなる繁栄をみせ、世界中の俳優、芸能人、スポーツ選手などに高く支持されています。
level1 ShopNo.102
ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean-Paul GAULTIER)は毎年パリの人気デザイナーランキングで最上位に位置する超売れっ子デザイナー。80年代にアンドロジナス、下着ルック、ボディコン服等、斬新且つユーモラスな作品を次々と作りだし、トレンドセッターとしての役割を果たします。アヴァンギャルディズムとクラシシズムを融合させたキッチュで独特の作風は、世界中のモード関係者から高い評価を受けています。また「キカ」、「コックと泥棒、その妻と愛人」、「ロスト・チルドレン」、「フィフス・エレメント」等、映画の衣装も手がけ、90年にはマドンナのワールドツアーの衣装を手がけているところからエンタテイメント界での評価は非常に高いデザイナーです。
Level1 ShopNo.103A
女性用テーラードを得意とし、フランクフルトのアルマーニと称され、縫製技術の高さ、シンプル且つミニマルでシャープな感性が現代女性に受け入れらています。99年、プラダがジル・サンダーを買収。プラダグループの総帥であるパトリッツィオ・ベルテッリとの不仲を主たる理由に、2000-2001 A/Wを最後にデザイナーを辞任。現デザイナーはデビット・ボウイもインスパイアするラフ・シモンズ。メンズウェアはラフ・シモンズの繊細なラインを支持する男性の根強いファンが多いのも特徴です。
Level2 ShopNo.263A
1933年にフランスの伝説的テニスプレイヤー「ルネ・ラコステ」のニックネームであるアリゲーター、(ワニ)をモチーフとしたポロシャツを作る会社として創立しました。ルネ・ラコステのプレイはとても粘り強くワニの愛称で親しまれており、友人である「ロベール・ジョルジュ」がデザインしたワニを刺繍したウェアでコートに立ったのがきっかけでした。現在でこそ一般的なワンポイントデザインですが、それをはじめたのはラコステであると言われています。また、ラコステのポロシャツはデザインだけでなく機能性に優れており、スポーツウェアに革新を起こしたことでも有名です。
LevelG ShopNo.G005
老舗ルイヴィトンの創業は1854年です。19世紀半ばヨーロッパの上流階級で始まった旅行ブームの際に長距離旅行に耐えられる丈夫さ便利さをもったファッショナブルな旅行カバンを提供しました。ルイヴィトンの象徴ともいえるモノグラムを発案したのは1896年、ルイヴィトンの製品のニセモノがあまりに多く出回ったためコピーを防ぐためにLとVを複雑に組み合わせたモノグラム柄を採用しました。
LevelG ShopNo.G002
デザイナー、サルヴァトーレ・フェラガモによって1935年イタリアで創設されたブランドです。フェラガモは幼い頃から天才的な靴職人であり、9才にしてイタリア伝統の技を習得し、11才で靴屋を開業しました。15才の時兄弟を頼ってアメリカのハリウッドに渡った時、有名な多くの俳優や女優のために映画用の靴を作ると、非常に評判が良く次第にプライベートでの靴の注文も受けるようになり名声を高めます。28才でイタリアに帰国し、フィレンツェに工房を開設するも、大恐慌のあおりで一度倒産します。その後、1935年に現在のサルヴァトーレ・フェラガモを設立し、世界的なブランドへ躍進しました。
Level2 ShopNo.267
1955年アビントン・シューカンパニーとして創業開始。1978年にティンバーランドとなります。アウトドア商品を中心として紳士、婦人、子ども向け靴、アパレル、アクセサリーの販売を手がけるグローバル企業です。
Level2 ShopNo.213A&213B
ヴィヴィアン・イザベル・スウェアは1941年、イギリス、ダービーシャー州グロソップに生まれました。70年代の英国は底なしの不況と社会不安にあえぎ、若者は鬱積する不満のはけ口をパンクロックに見出していました。ヴィヴィアンウエストウッドはそんな社会情勢に下、アートプロデューサーのマルコム・マクラーレンをパートナーとして、ロンドンのキングスロード430番地に伝説的なブティック「レット・イット・ロック」を開きました。挑発的で過激な作品を売り物としていた同店は、その後名前と内装を何度か変更します。ちなみに「セックス」という名前の時に店の常連で結成されたバンドが「セックスピストルズ」です。当時のヴィヴィアンウエストウッドの作品は大変過激で、反ファッション的なものでした。ヴィヴィアンが現在のゴージャスなスタイルになってきたのは80年代に入ってからで、81年にショップを「ワールズ・エンド」に改名し、82年パリコレクションに進出しその名を不動のものにしました。
“OTゾーン”
Level3 No.OT317
1818年、ヘンリー・サンズ・ブルックスがニューヨークのチェリー・ストリートとキャサリン・ストリートの角に店を開いて以来、今年187周年を迎えるブルックス・ブラザーズ。
ニューヨークトラッドを守り続けている老舗ブランドです。
Level2 ShopNo.OT280
1983年アメリカで生まれたノーティカは、ラテン語で「船」 という意味のNAUTICASから名付けられたというだけあって、店内にはアクティブに着こなせるアイテムが並ぶ。アウトドアやスポーツ、トラッドやミニタリーなど、シーンやニーズに合わせてチョイスできるノーティカの服は多くのファンに長く愛され、温かさや通気性など機能性はもちろん、旬のデザインにもこだわっている。
Level ShopNo.OT313
67年、贅沢な素材を用いた4インチ幅のワイドタイ「POLO(ポロ)」を発表し、大きな話題を呼びます。68年、メンズウェアを発表。71年、レディスウェアを発表。86年、アメリカ人デザイナーとして初めてパリに路面店をオープン。映画「アニー・ホール」にてダイアン・キートンがラルフ・ローレンを着て、「アニー・ホール・ルック」を流行らせたことでも有名。アメリカン・トラッドに英国調のスタイルを取り入れたいわゆる「アメリカン・ブリティッシュ・モデル」やカントリー調を得意としています。素材を重視したクラッシックなラインが現代女性の間で話題を呼び、人気のレディスブランドとして定着。トータルなラインアップでライフスタイル全般を提案します。
Level3 ShopNo.OT317A
100年以上もの歴史を持つSTデュポンは、伝説的なライター・喫煙具から、万年筆、アクセサリー、皮革製品、そして時計やメンズウェアに至るまで数多くの商品ラインを持つ、総合高級ブランドとしての地位を確立しています。「品質、革新、洗練」というSTデュポンの設立当初からの価値観は常に変わらず受け継がれている。こだわりを持つ男のお洒落として絶大な人気を誇り、普通の高級品では飽き足らない男のための逸品です。
Level2 ShopNo.OT284
OCゾーンの1階にもショップが入っています。
Level3 ShopNo.OT302
GWゾーンの2階にはジーンズ専門のカジュアルショップ、Tommy Jeansが入っています。
Level3 ShopNo.OT305
OCゾーンの2階にもショップが入っています。
男性用のファッションブランド店だけでもこれだけの店舗が入居しています。またスポーツウェアなどは今回除外してご紹介していますので、男性が好まれるファッションのブランドはこれだけではありません。また、次々とオープンする新しいブランド店舗情報と共に、今後も逐次変化していくハーバーシティーをお伝えしていきます。
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時計Fair in 香港 2006メンズ編
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