クロスバイク Go Go!
投稿者: Webmaster 掲載日: 2006-7-17 (1828 回閲覧)
中国で自転車といえば、天安門を埋め尽くす自転車の海・・・シンセンの街の中を器用に荷物をのせて走るママチャリのイメージがあります。広州市場における個人への自動車販売数がいくら増加したとはいえ、中国都市部での移動は、まだまだ自転車抜きには語れない部分があります。およそ都市部では特に道路に車道、歩道、そして自転車専用道路があるというほどですから、自転車の需要は高いものです。その中で、最近の流行は「マウンテンバイク」日本でも子供用マウンテンバイクは人気が高い商品です。しかし、皆さん。ここでご紹介するクロスバイクはマウンテンバイクを超えるよさをもっています。自転車には大きくわけるとロードレースタイプ、マウンテンバイクタイプと対極する2種類があるのです。
ロードレースタイプは重量も軽く、スピードも出ますが、タイヤの消耗も早く、交換の手間や車体自体が高額な場合が多いです。また舗装路では威力を発揮しますが、道路の舗装がきちんとできていないとパンクをしやすく、繊細であることは否めません。
反対にマウンテンバイクはサスが付いているため、悪路でも問題なく走れるだけでなく、階段なども難なく乗りこなせてしまうすごさがあります。但し、重量が重いため、持ち運びの不便さ、またタイヤが大きく路面抵抗が強いので舗装道路での乗り心地もよくありません。
クロスバイクはこの両方のいいとこ取りをしちゃっているのです。オフロードへは行かないけれど、ロードレーサーほどの段差や路面状況などを気にせず走れ、通勤や通学、チョットしたツーリング等に行きたいときには最適といえます。基本的にはブレーキはマウンテンバイク用のものを使用したものが多く、ハンドルはスピード感重視か、のんびりゆったり派かでハンドルステムの形状、高さ、位置を決められます。また、タイヤサイズは幅700×28mm〜700×40mmまで。女性用として26mmというものもあります。サス付き、サスなしも選べますから自分がロードレース寄りかマウンテンバイク寄りかによって自由に組み合わせできるところも魅力です。まあ、スポーツ自転車の入門用と捉えて頂ければ良いかと思いますが、もちろんマニアに言わせればどっちつかずと言われそうですが、スタイリッシュな生活スタイルにはもってこいの一品でしょう。
それから、同じクロスバイクでもフレームサイズが違っていると見た目も変わります。実際に現物を確認できるとよいのですが、メーカーホームページでも確認できますので、ここは研究してみましょう。実際に購入となるときの目安にもなります。
クロスバイクの主要メーカー
- LOIUS GARNEAU(ルイガノ)カナダ、アメリカを拠点とするビック・ブランド 定評があります。
- MARIN(マリーン)MTBの発祥とされるマリン郡の名を持つブランド。伝統的なフレームスタイルにこだわり大量生産は行っていません。
- brodie(ブロディ)こちらもMTBの老舗ブランド
- GAIANT(ジャイアント)世界最大の自転車メーカーです。コストパフォーマンスは圧倒的にこちらのメーカー
- Bianchi(ビアンキ)イタリアのメーカーです。お洒落度はバツグン!
Let's Go! Bicycling!
(シンセンスクエア)
| ページ移動 | |
2006年保存版メンズ腕時計No.1
|
|
|
登録ユーザでない方によるコメントは承認されてから公開されます。
|



