6/2〜6/6まで福田区の会展中心で開催されている「第11回深セン国際モーターショー」及び「第6回深セン自動車フェスティバル」の合同展示会場に行ってきました。
深センで最も大きい自動車の祭典となる今回の展示会では、高級ブランドのM・ベンツ・BMWは勿論のこと、フェラーリ・ランボルギーニ・マセレッティ・ポルシェ・AMG・等といった超高級ブランドもお目見えしています。
中でもBMW・ポルシェ・フェラーリ・Ghibli、陸豊、Geely、チェリーとShuguangを含む)ニューモデルを公開するなど各メーカーが深センでの自動車販売戦略に力点を置きつつあることを示しています。
その他、時価総額で数億元とも言われる10台以上のビンテージ車両が香港から出品されています。中には、かつて前香港知事が所有していビンテージカーや、かつて香港映画の大スター「周潤發(チョウ・ユンファ)」が所有していたメルセデス・ベンツ、はたまた1930製造のA型フォード、1961年製のレストアされたサンビーム、1980年製のロールスロイスといった貴重な車両も展示されています。
日本車ではトヨタ・本田・マツダ等が車両を展示しており、ホンダは新開発のエンジンをトヨタは衝突安全性をアピールする狙いかクラウンの衝突実験車両を展示していました。印象としてはトヨタ・マツダは大きく自社をアピールしていたもののマツダは展示台数も少なくアピール力に欠ける感じでした。
上海や広州でのモーターショーほど規模は大きくはないものの、平日にも関わらず会場は活気と熱気に包まれており深セン市民のマイカーに対する関心の高さを伺わせます。
また、各メーカーのコンパニオン達は当然のことながら美人ぞろいですのでコンパニオン達の写真を撮るだけでも入場の価値あり!?です。 残念ながら、今展示会は本日6日(水)、5時で閉場となりますのでご覧になりたい方はお早めに足をお運び下さい。
チケット料金:1人30元
※会場前には多数のダフ屋がおり、チケットを1枚10〜15元で販売していますが、お釣りを偽札で渡す場合があるので要チェックです。チケットは本物です。
会場:会展中心(福田區福華三路)
バス:15、35、37、38、50、64、71、80、109、214、221、229、337、353、369、374、375、382、391
メトロ:会展中心駅
※出口C及びD
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