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ビューティー > コスメティック > 自然派アロマテラピ:スキンケアNo.2
自然派アロマテラピ:スキンケアNo.2
投稿者: Webmaster 掲載日: 2006-8-30 (1637 回閲覧)
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≪クレンジングアロマ≫
準備する物
オリーブオイル 15ml(1回分)
精油 1〜2滴
※精油は肌質により、選ぶオイルをかえましょう。肌質ごとのオイルの種類は以下の通りです。

普通肌:ゼラニウム、ラベンダー、ローズ、カモミール、ネロリ、フランキンセンス
敏感肌:ラベンダー、ローズ、カモミール、ネロリ
脂性肌:ゼラニウム、ローズマリー、ネロリ
乾燥肌:カモミール、ローズ、ネロリ

〔作り方・使用方法・クレンジング法〕
15mlのオリーブオイルに肌質にあう精油を1〜2滴たらします。混合した後、手のひらにとります。オイルを力を入れず、下から上へなでるように肌になじませます。この時、力をいれて上下にこするようにしてしまうと、汚れが毛穴の奥に入ってしまい、毛穴も開いてしまいます。あくまで力を入れないこと。そして動作は下から上です。これは毛穴への働きかけであると同時に、顔の筋肉のたるみにも効果があります。でもあくまで力を入れずにやることがコツですので、なれないうちはゆったりとした時間に行ってください。落とせないリップやアイシャドーなどはゆっくりと何度もなでるように落としてください。あせってこするとしわの元になります。皮膚への力による刺激を最小限に落とすことが重要です。
この間約5分ほど。アロマのよい香りを嗅ぎながら、ゆっくりおだやかにやるのがコツです。オイルはティッシュオフしておおよそを拭ったら、ぬるま湯でさっと洗い流します。あとは普段お使いの洗顔フォームを使用していただいて結構です。この際も、手のひらにたくさんの泡を作ってからなでるように落としていく。
洗い方もクレンジングと同じ要領でゆっくりおだやかにやることがポイントです。洗顔のためのぬるま湯は多めに使用して下さい。汚れを落とすのですから、せめて洗面器3回くらいの水替えは必要です。

洗顔には特別に手作りのオリーブソープが最適です。さきほどは市販のお使いのものでもかまわないと書きましたが、洗顔料までもアロマで手作りしたいという人もいるのではと思います。アロマ専門店には純度100%のオリーブソープも販売されているため、そちらで購入されてもかまわないと思います。またどうしても手作りしたい方は次の点にご注意下さい。手作りのためには劇薬の苛性ソーダを使用しなければなりません。購入の難易さと共に取り扱いにも十分注意しなければなりません。ですのでここでは製作方法に関してなど、あえて割愛させていただきます。また簡単に製作するために最近ではソープベースというものも販売されています。これはすでに石鹸として作られているものですから、こちらにお好きな精油を加えることで手軽にアロマソープを楽しむこともできます。

※ソープベースについて
日本ではインターネットを通じて購入することが可能です。中国においてはその生成について詳しい説明書きがあるものが望ましいと思われます。肌へ直接つけるものですから慎重にお選びいただきたいと思います。また、ココナッツオイルが含有されているものは柔らかな泡立ちをしますが、人によりアレルギーの出る場合もありますので、含有量が多いものは気をつけたほうがよいでしょう。
  • 手作りコスメ素材の店 ぴのあ


  • 〔Shop香港〕
  • GNC

  • Adress:Times Square,Basement One,Causeway Bay,Hong Kong
  • THE BODY SHOP


  • 洗顔が済んだらローションです。汚れを落とした肌にたっぷりと水分を与えてあげましょう。保湿成分を含んだスキントナーならお肌はやんわりみずみずしさを保つことができるでしょう。

    ≪スキントナー≫
    特にお薦めしたいのは芳香蒸留水です。そのままで化粧水として使えるばかりでなく、効能もきちんとあります。初めてアロマローションを使う、また敏感肌でアルコールフリーがお好みの場合は、こちらをお薦めしたいと思います。また、使い心地を爽やかにするためにはアルコールを加えるとすっきりします。アルコールの添加については95mlの芳香蒸留水に対し、5mlの添加で大丈夫です。

    また、先にあげた肌別の精油で自分なりのローションを作ってもよいと思います。

    準備する物
    無水エタノール 5ml
    精油(自分に合うものを選択) 1〜3滴
    精製水 95ml
    遮光性のある瓶またはスプレー瓶


    〔作り方〕
    無水エタノールに選んだ精油を入れます。よく混ぜた後、精製水を入れます。使用の際はよく振ってからつかいます。またスプレー式の瓶に入れて噴霧する方法が良いと思います。
    トナーをつける際もパタパタはたいたりせずに、力を入れて触れないことがしわやたるみを減らすコツなのです。

     







    ※エッセンシャルオイル抽出装置
     オイルと芳香蒸留水(フローラルウォーター)に分けて蒸留されます。

    <バックナンバー>
    自然派アロマテラピー:感染症編No.1

    (シンセンスクエア)
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